福岡県宗像市の歯科・小児歯科・口腔外科・マイクロスコープ・セカンドオピニオン・訪問歯科
くりえいと歯科おおかわちクリニック 福岡県宗像市くりえいと三丁目3番1号 月・火・木・金 18時30分まで 水・土 16時30分まで ご予約はお電話番号0940-39-8020まで

実際の治療内容

診療内容5ページ目

はじめに - 診療内容一覧

情報量が多いため、複数ページに分割して掲載しております。このページは5ページ目です。
注※ここから先は虫歯の写真や歯茎からの出血を伴う写真がアップで表示されることがあります。

【ゴールド治療】適合最良で割れずに長持ち

治療の流れの写真:ラバーダムをマージン下までしっかり入れ込み可能な限り最大限に乾燥させた状態での接着操作
【概要】
最近はセラミックがかなり良くなってきていますが、それでも、より歯質を削らずに、さらに適合良く仕上げるには金が一番良いと思います。
適合チェックの前に窩洞内の仮着材を完璧に除去するためにエアフロー(※安全で無害なカルシウムの粉を勢いよく歯に充てて歯の表面を綺麗にする機械です)を行います。インレーの適合が問題ないことを確認後、ラバーダムを装着し、完全に唾液の暴露を防いだ状態で、改めて唾液に汚染された表面を清掃するためにエアフローを行い、拡大視野下で問題ないことを確認後、適切な表面処理を行い接着していきます。ゴールドインレーの方もマイクロエッチャーによるサンドブラストを行い、使用する接着材に応じた表面処理を行います。 ※画像は接着直後の写真です。実際は24時間以上経過した後、さらに修復物との段差をなくすためすり合わせ研磨を行います。
  • 【治療回数】覆髄処置も含む
    4回 45分+45分+60分+15分
  • 【方法】
    1回目で古い修復物除去とカリエス除去、覆髄処置を行います。痛みがなかったことを確認後、2回目で最終形成を行い印象採得を行います。3回目に画像と概要にあるような接着操作を行い、4回目ですり合わせ研磨を行います。
  • 【備考】
    あまりいらっしゃいませんが、金にアレルギーがある方はできません。
  • 【費用】
    覆髄処置(この方はMTA直接覆髄処置であったため、自費で行いました。10,000円+税)
    ゴールドインレー治療(自費:70000円+税)
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【ホワイトニング治療】歯は白く歯茎はピンクにできる審美治療、神経が無い歯でも大丈夫

写真は準備中です
【概要】
当院で行っているホワイトニングはホームホワイトニング、ウォーキングブリーチ、ガムピーリングの3種類です。生活歯(神経が生きている歯)はホームホワイトニング、失活歯(神経を取ったあとの歯、神経が死んでしまっている歯)はウォーキングブリーチ、歯茎の黒ずみをとって綺麗なピンク色にしたいならガムピーリングを行います。
ここでは一番メジャーなホームホワイトニングをご紹介しています。当院では他院ではホワイトニングが困難と言われるような失活歯のホワイトニング、ウォーキングブリーチをかなりの精度で白くできることもより特色としていますので、そちらはホワイトニング専用ページにてご確認ください。
  • 【治療回数】
    3回~
  • 【方法】
    1回目でご説明と色のチェックと型取り、2回目でトレーと薬剤のお渡し、2週間おうちでホームホワイトニングしてもらい、3回目で改めて色のチェック。まだ白くしたい歯がある場合は薬剤の追加購入(10本分2週間分で5000円)していただき、必要な歯のみ引き続きホワイトニングしていくことになります。ただ、ほとんどの場合で、最初にお渡しする分の薬剤も全部は使いきることなく余った状態で十分な白さになるため、残った薬剤は冷蔵庫で保管していただき、また色が気になってきたときに改めて使ってもらうようにしています。知覚過敏が出ることがあるので、その場合は、ホワイトニング前に一緒にお渡しするしみ止め(ウルトライーズ)を使うことで、ホワイトニングを中断することなく症状を和らげることができます。
  • 【備考】
    ホワイトニング期間中の2週間は特に色の着いた食べ物は気を付ける必要があります。
    一日4時間以上はホワイトニング用マウスピースを装着する必要があります。
    人工的な詰め物(保険のプラスチックや自費のセラミック等)は白くなりません。
    ホワイトニング薬剤は飲み込んではいけないものなので、小さなお子様には向きません。基本的には自己管理能力のある大人が対象になります。
  • 【費用】
    ホームホワイトニング上下(オーダーメイドマウスピース1セット+20歯2週間分のホワイトング薬剤)20000円+税
→【ホワイトニング】のより詳しい説明はこちらから
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【口腔外科治療】外傷・顎関節症・その他

【概要】
【外傷】 口を大きく切って血が出ている、歯をぶつけた、折れて歯がめり込んでいる、抜けた、等。事故時、特にお子さんの場合は、適切な治療がいかに早くできるかで、その歯の予後が大きく左右されます。事故後は電話で連絡していただき、場合によってはこちらから簡単な指示(例:可能なら抜けた歯はつめたい牛乳に入れてもってきてください等)をさせていただいて、その後すぐに来ていただくことになります。基本予約でいっぱいなので、応急処置をしたあとは、待合室で待機してもらうことになります。場合によっては数時間から半日かかる可能性がありますので、そのつもりで準備して来院されてください。
【顎関節症】顎が開かなくなった、閉じなくなった、顎が外れた、顎が痛い、顎から変な音がする、これらは顎関節症の主な症状の一つです。特に痛みが強い場合は、ロキソニンやボルタレン等の通常の痛み止めはほぼ効かないため、専用の痛み止めを使う必要があります。顎関節症も症状が出てすぐ適切な対応を取ることで、重症化を予防できたり、症状の長期化を防ぐことができます。ちなみに、院長であるわたくし大川内は小学生の頃からそこそこ重度な顎関節症です。歯科医師になってからも自分自身に色々治療を試してきました。今ではほぼ顎関節症のことは気にせずに生活できています。それでも、顎関節症はなかなか完治はしない、長く付き合っていかなければいけない病気なので、上手くコントロールすることが重要です。
【その他】 最近は、骨の中に埋まっている親知らずの抜歯やガンや腫瘍が疑われるものは近医の口腔外科専門医(やましろ歯科口腔外科)にご紹介することがほとんどになりました。当院でもマイクロスコープを用いた精密根管治療等で他院との連携を行っておりますが、今後はこのようなそれぞれの専門性を活かした連携治療が日本でもメインになるのではと思っております。すべての治療内容を専門医並にできるブラックジャックのような歯科医師は存在しません。連携する方が予約もスムーズに取れ、質の高い治療を受けることができ患者さんにメリットが大きいと考えております。
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